カテゴリー: Ingress

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名刺

ingress用の名刺作成。
通常とグリフハックと、ポケモンのアンノーンバージョン
10枚1シートのやつしか印刷してないけど、なんとかなるでしょ・・・
文字しかないけど。

名刺

Level 11

ようやくレベル11になりました

Level11

レベル10になってから、はや半年以上。
もしかすると、このまま上がらないのかなーとも思ったのですが
なんとかあがれました

5999999

で、丁度で上がろうと思ったのですが。
無理でした。
1AP足りませんでした。
トホホ・・・。

御朱印帳

御朱印帳いただいてきました。
恒久神社、吉村八幡神社、宮崎天満宮の3箇所から。
まだまだ8箇所しかいけてないので、ingress共々頑張っていきます!

御朱印帳

INGRESS 小説

「ゆ……ち……が………」

いつもなら、通り過ぎれば何も起こらないはずだった。
けど、今日はいつも通りの毎日ではなかった。
誰かが、耳元で何か囁くような、そんな感じ。
そして、どこかで聞いた事があるような、懐かしい声。
だから、つい。。。

「あなたは、一体……」
「ゆーり、おっはよ!」

突然、会話の答えのように、返事が着た。
あわてて振り向くと、そこには同じクラスの親友の琴里が居た。
長いストレートの黒髪で、天パがかかっているワタシから見れば羨ましくてしょうがない。
確か、こんな話から親しくなっていったように思う。

「琴ちゃん、おはよー」
「今日のさー、カブの英語やってきた?
あいつの、最後の訳わからなくて…」
「ワタシは、何とか分かったよー」
「ゆーり、お願い、見せてっ!」
「うん、合ってるか分からないけど、いいよー」
「ゆーり、愛してるっ!」

抱きついてきた琴ちゃんの頭を撫でながら、学校へ向かう。

INGRESS 小説

「いってきまーす」

返事が来ないことは分かっているけど、取りあえず声をかけてしまう。
小学生の頃は、返事が返ってきていたのになーと思いながら、見慣れた道を歩き始める。
同じ制服の生徒が、ちらほらと散見するようになった時のこと。
建物にもやがかかっているように見える建物が視界に入った。
視力が落ちたわけではなく、その建物だけが少しぼやけているように見えるのだ。
数日前からだろうか。
何の前触れもなく、突然それは起こった。
一緒に帰る友達に聞いてみても、そんな事は無いと言う。
不思議に思いつつも、特に何か不便があるわけではないので通り過ぎる。